忍者ブログ
出雲ぶっひ~ずのにぎやかコンビが繰り広げるブヒ劇場
[258] [259] [260] [261] [262] [263] [264] [265] [266] [267] [268
●ふうたれ●
・昨日、胃液を吐いたあと2箇所。
・本日、胃液を吐いたあと3箇所。
・本日、ドライフードはやめて手作りごはん。豚肉入りの煮込んだおじや。

本当は、毎回手作りをしたいところだけど、無理をしても続かないので、材料があって時間のあるときだけになってしまう。

手作りのいいところは、やっぱりなんといっても水分が多く含まれているということ。
ふうたれは特に水分の取りかたが少ないと思うので、できるなら水分を多く含んだ食事のほうがよいと思っている。
それにひきかえ大左エ門は、しっかり水を飲むのでオシッコの色もきれいだ。
身体の中の回路は、大左エ門のほうがキレイなのではないだろうか?




●大左エ門●
・右耳の中が赤くなってかぶれている。
・6月から身体に発疹が出て膿皮症と診断された。よくもならないが悪くもならず、特に首周りがひどく、かさぶたになってはとれ、また発疹が出てかさぶたになっていくということを繰り返している。(寒くなってきたせいか、夏場ほどひどくなくなってきたが・・・)

今のフードがなくなったらビルジャックを食べさせてみるつもりで今日、注文した。

今週末は、またフィラリアのお薬をもらいにいかないといけないので、耳のことも先生に診てもらうつもりだ。

以上、本日の報告でした。



PR
先日、楽天で仔犬販売をしているお店でフレブルの女の子の写真をみた。
確かにフレブルの顔といえば顔なんだが、身体つきがやたら胴が長い(うちのふうも長いけど)そしてヤセてる。
身体つきがフレブルの仔犬じゃぁ~ないっ!

スタンダードという言葉があるが、(まースタンダードの項目もそこまで決めるのはどうなの?という考え方もあるようだけど)いくら家庭犬だから健康ならいいとはいえ、複雑な心境になった。

まーうちの大左エ門にも同じことが言えるんだが・・・。
健康ならいいとは単純に喜べない現状というかなんというか。



今、「犬の行動学」に続き「犬の科学」という本をチビリチビリと読んでいる。
一度読んだだけでは、あまり頭に内容が入ってきてないけど、これを読んでると考えさせられることがいっぱいある。

大左エ門も野生の中であったらおっぱいもロクにありつけない仔犬は本来、自然淘汰される運命だったはずだ。
それは心身ともに健康な子孫を残すことで、延々とその種の命がつながっていくことを意味する。
その自然淘汰がうまくいかなくなっていくと、その種の動物は絶滅するのだから本能的に自然的に厳しい淘汰がされていくのだ。

それが人間の手がかかったばっかりに劣性遺伝子を持ったものも救われて生き延びる。大左エ門はその代表格みたいなものだ。

獣医さんが先日、学会に出席したときフレブルは90%はなんらかの異常を持っている。異常がなければフレブルじゃないというくらいみな異常を持っているという話があったと聞いた。

だから寿命が短めなんかなーフレブルって・・・・。

いかにフレブルのブリーディングが難しく、また真剣なブリーディングしている人が少ないかという証拠なんだなーと思うこの頃なのである。
朝晩は寒いくらいになってきた今日この頃。

ふうたれくんといえば、これからの季節のひなたぼっこが大好き。

今日も今日とて留守番中に陽だまりを求めて部屋中を移動していた。


気持ちいい~


顔だけひなたぼっこ。


なんで、こんなに陽だまりは動くのか?考え中~(笑)
前のページ      次のページ
出雲の国のフレブル

HN:
摩耶
HP:
性別:
女性
自己紹介:
生まれは広島。育ちは島根。おばーちゃんが同じイトコぶひたち。
Powered by NINJA TOOLS

我が犬家の家計図


最新CM
無題(返信済)
(01/18)
無題(返信済)
(01/10)
無題(返信済)
(01/05)
無題(返信済)
(01/01)
無題(返信済)
(12/31)
阿蘇山!(返信済)
(11/30)
無題(返信済)
(11/27)
最新記事
ブログ内検索
Copyright ©   出雲ぶっひ~ず   All Rights Reserved
Design by MMIT simple_plain Powered by NINJA TOOLS
忍者ブログ [PR]