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出雲ぶっひ~ずのにぎやかコンビが繰り広げるブヒ劇場
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四国から無事に帰ってきた出雲ぶっひ~ずですが、帰ってから1~2日は、ウツラウツラしていたふうさんです。

相当疲れたのね。



座っているだけでウトウトしてきています。




それでもどこかに出かける気配がすると自分も一緒に行きたがります。


おかやんが動くと一緒に動きます(笑)



おかやんがお風呂に入りに行ったあと、さっきまでおかやんが座っていた座椅子の上で寝てしまったふうさんでした。
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だんだん混んできたしまなみ海道。

最後は、因島へ。

ここでは、村上水軍の資料館がある水軍城へ。

もちろん復元した城なので、新しい城です。



駐車場から降りると、茶屋のおばちゃんが「フレブルが2匹おるよー」と店の中の家族に報告していた。

どうやらブヒが好きらしい。

エッサホイサと城への階段を上っていたら、茶屋の子供二人が後ろから一緒に上ってきて休憩中のふうたれと大左エ門の名前など情報収集につとめていた。



ふうさんヘタレながらも上りました。

ぐるっとまわって、再び茶屋へ。さっキブヒたちの情報収集していた子供たちがソフトクリームを食べていたので、ソフトクリームを買ってブヒたちにもおすそわけ。

茶屋のおばーちゃんが「上手に食べよるでー」と笑っていた。

ふうさんも昨年までは、冷たいものの塊が胃に入るとゲロしてたけど、今年はソフトのなめ方も上手になったらしく大丈夫。

子供たちは、おばーちゃんに「こっちがふうくんで~、こっちがだいざえもん」とさっそく収集した情報を報告していた。

茶屋ご一家は、どうもブヒが欲しいらしい・・・。

そんなこんなで因島もあとにした出雲ぶっひ~ず御一行様。

すでに、しまなみ海道の四国方面は、大渋滞であった。

そして本州方向も広島まで30キロの大渋滞との情報で一般道へ。



だいたいどこでもリラックスできる大左エ門と違い、なかなか気が抜けないふうたれさんですが、さすがに睡魔には勝てずぐったりでした。



大島を出て、次に降りたのは大三島。

しまなみ海道の中で一番大きな島のようです。

朝まだ早い時間だったので、お店などは空いてなかったんですが、とりあえずは車から降りて一息。



黄砂じゃなければもっとスカっとさわやかだったに違いない・・・。



記念撮影をしたあと、大三島の島をぐるっと車でドライブしました。

瀬戸内の温暖でのんびりしたような空気が流れる島でした。

「みかんの花咲く丘」とか「瀬戸の花嫁」などの歌がよく似合う風が吹いていました。

時々思うのですが、その土地の風土から生まれるメロディって、みごとにその風土を表現してるんですよねぇ。
クラシックなんかも日本で聴くと、なんだか堅苦しい気がしますが、ヨーロッパに行って聞くと、すごく自然に感じるんですよね。
その土地の景色と風と空と空気とがあって生まれるメロディーなんですよね。

とてもいいドライブでした。

そして大三島を出るころには、駐車場も満車が近く、島へ入ってくる車もどんどん増えてきました。

早めに出かけて大正解!
さて大三島の次は・・・。
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出雲の国のフレブル

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摩耶
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性別:
女性
自己紹介:
生まれは広島。育ちは島根。おばーちゃんが同じイトコぶひたち。
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