大地震から1週間がすぎても混乱が続く日本。
私の職場も全国に事務所がありますが、まだ安否確認ができてない人たちもいます。
被災した事務所もあって当然、仕事ができない状態のところもあります。
被災地の状況、被災地外での状況いろいろ言われております。
財団法人動物愛護協会の動きも本格的になってきています。
人間の支援がままならない中、ペットを飼っている家族の方々は、むしろ肩身の狭い思いをしているかと思いますが、そういう方々を応援している人間もいます。なんとか愛するペット(家族)と一緒に明日へ向かってください。
財団法人動物愛護協会の情報です。
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●被災地より同行避難されている方からの要望により、東京近郊での一時預かり先をご紹介するための活動もしております。同行避難された方で、一時預かり先をお探しの方はご相談下さい。
担当団体:社団法人日本動物福祉協会
(
http://www.jaws.or.jp/)
TEL 03-5740-8856
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さて、私のほうはWBC事務局さんに我が家にあった未開封の在庫のドライフードとレトルトフード、そして新たに手配したペットシーツを提供いたしました。
明日、出発されます。
なお被災地での物資の調達をしないよう、ガソリン、食糧、トイレなどなどは、あらかじめ準備とのこと。
政府認定の救援車両として高速を走行されます。
また当初から岩手方面への援助物資の搬送を考えておられたこともあり今回、
財団法人動物愛護協会からの依頼も受け、援助の手が回らない福島、岩手方面へ向かわれます。
一番、被害報道もされる宮城ルートへは支援の声が上がりやすいようですが、原発のある福島、宮城よりさらに北に遠くなる岩手には、支援の手を挙げる方があまりおられないようです。
報道状況にもよりますが、どうしても大きく報道される箇所で比較的、安全性の確保されているところには、支援の目がいきやすい反面、その陰に隠れて手が届かないところがあります。
今回の支援物資は、もちろんBUHIだけのためにではなく、犬種を問わず届けられます。
今回、微力ですがWBC事務局さんへの協力を申し出たこと、私の直感ではありましたが、信じて良かったと思っています。BUHI愛は強い!

また批判の多い
NPO法人エンジェルズですが、過去がどうであれ先がどうであれ、
現在の活動を否定することはできません。
実際、ライフラインが停止している被災地で、どうやったら情報が少しでも届くのかわかりませんが、こういう活動をしている任意団体があるということが現地の方に伝わりますように祈るばかりです。
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