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出雲ぶっひ~ずのにぎやかコンビが繰り広げるブヒ劇場
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去年の晩秋。

ふうたれのくしゃみ鼻水を見てもらった松江のS病院で、軟口蓋過長の手術は、早めにしたほうがいい。夏場の熱中症予防のためにも・・・と言われてから、悶々と考え続けているふうたれの軟口蓋。



S病院では、最近では軟口蓋は、呼吸器専門医の間では早めに手術したほうが言いといわれている。6歳7歳と年をとってからだと手術も大変になるから早めにしたほうがいい。するんだった有名な先生の大学病院を紹介しますよ。と言われた。
そのときに鼻孔狭窄もしたほうがよければ、相談してしてもらってはどうでしょうと言われた。

どこのサイトだったか忘れたが、鼻孔狭窄だけでも効果があると書かれていた病院のサイトがあった。

そしてO病院では「軟口蓋は気にしなくていい」とバッサリ一言で終わりにされた。

しかし、水を飲んだ時によくゲホっとなるのも軟口蓋が邪魔をするからとS病院で言われたが、それ以外にもこの頃いつも鼻水をズルズルと吸っているような鼻の音をならすし、安静時に人間でいうと鼻水がのどに降りてタンが絡んで咳をしようとするときのような様子を見せる、そんなときは軟口蓋がかぶさって息苦しいのだろうか?と思えるような様子だったりする。

なのでO病院の一言では、いまいち割り切れないので、先日、米子の某病院へメールで「軟口蓋と鼻孔狭窄の手術はされますか?」と聞いてみたとこと、以下のような回答をいただいた。

『初めまして院長の○○です。

手術自体は行っていますが、
Fブルの場合、気管の低形成(細い)を合併していることがほとんどで、
病態により軟口蓋などの手術をしても呼吸があまり改善しないという子もいます。

また、Fブルの麻酔管理や覚醒時の管理は非常にシビアですし、軟口蓋を切除し
た後に、その切ったところが腫れてきて呼吸困難になる場合もあります。
麻酔や手術自体に命のリスクがありますので(死亡することもある)、
運動をさせないとか、痩せさせる、室内を冷やすなど、動物の環境を整えると
いうことだけでもずいぶんと楽になると思います。

その子に何の治療が必要かということが一番大切です。
診察させて頂ければわかりませんので、
ご希望であれば、一度ご来院ください。

ご参考までに。
お大事になさってください。』

つまり日常生活に支障がないのであれば、死亡するリスクが高い手術をするよりも環境を整えて生活させてあげたほうがよいということらしい。

もっともメールでは、暖かくなってからの散歩や興奮時にガーガー言うことしか書かなかったので、実際には、やはり診察して話をすべきなので、一度行ってみようかと思っている。

さらにここの病院なら大左エ門の足の震えやふらつきについても相談できると思うので、2ブヒまとめて診察を受けたいと思っている。
ちなみにココの病院は、手術をするときには、人間の手術をするときのように麻酔担当医が必ず一人つくそうだ。



ということで、医者の意見もいろいろ分かれるが、どれももっともと思える部分があるだけに選択に困ってしまう。

ちなみに、ふうたれのハゲは一段落した模様。
詳しくは、また次回(?)・・書けたらねぇ~(汗

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無題
ふぅちゃん大丈夫ですか?

ハルクも他のブヒに比べ
ランなんかで吐いたりすることが多く
この前、かかりつけのDrに「軟口蓋」の相談をしみたら
米子の病院の見解とほぼ同じでしたよ!
ハルクのDrも「その子に何の治療が必要かということが一番大切です。」
このような事もおっしゃってました・・・
関東のブヒちゃんって
意外と簡単に手術されてるオーナーなんが多くありません?
やっぱりDrによって
思いや見解がさまざまなんですかね?
また何かあったら、教えてくださいねぇ!!

ふぅちゃん、お大事にしてくださいネ♪

はるパパ| URL| 2011/01/19(Wed)20:38:57| 編集
はるパパさんへ
ありがとうございます。
軟口蓋・・・結構みなさん手術していらっしゃいますよねぇ。
うちも今までだったらする気がなかったんですが、どうもこの頃ゲホゲホしたり、苦しそうにすることが増えて、今度の夏が大丈夫かなぁと心配なんですよね。だんだん年とともにひどくなってくるみたいで。
一度、米子に相談に行ってみようとは思っています。
ふうも1歳半ぐらいまでは、ランで走りまくったり興奮したりするとよく吐いてましたよ。
でも成長するとともによくなりました。
本当にいろいろ気になることがありますよね。
でもブヒたちが長生きできるようにがんばりましょ~ネ!
【2011/01/20 22:36】
無題
うちのおいもも軟口蓋過長気味の診断を受けました。
軟口蓋=手術?って思っていましたが、
おいものかかりつけの先生も、
米子の病院の先生と同じく、
「楽に過ごせるよう工夫をしてあげれば
 手術のリスクを負う必要はないですよ。」
とおっしゃっていました。

なので、成長と共によっぽどひどくならない限り、
リスクの大きい手術は回避しようと考えています。

愛ブヒの健康、守っていきたいですブヒ。
うに子| URL| 2011/01/20(Thu)21:50:48| 編集
うに子さんへ
去年まではウチも手術は考えてなかったです。
が、どうも安静時に鼻をズーズーならして、吸って
苦しそうにしていることが増えてきて、あと水を飲んだ時にも
よくゲホっとなるんですが、どうもこれが軟口蓋のせいらしいんですよ。
水が鼻のほうに逆流してきてしまうらしいです。それで炎症をおこしたり
することもあるそうで・・・。
それをS病院で聞いてから、どうしようかなーと悩んでいます。
それでなかったらリスクをおかして手術する気にはなりませんよねぇ。
難しい選択ですわぁ(涙
【2011/01/20 22:56】
出雲の国のフレブル

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摩耶
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性別:
女性
自己紹介:
生まれは広島。育ちは島根。おばーちゃんが同じイトコぶひたち。
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